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【2】2限目 Eメールについて考えてみよう!
こんにちは、メル子です。
今回から数回に分けて“Eメール”に注目して説明したいと思います。このあいだの話とごちゃまぜにならないように気をつけてくださいね。
雑誌やポスターなどの広告出稿、テレビやラジオで宣伝放送、アンケート調査など、これまでにあげたようなマーケティングの活動に“Eメール”を加えると、いったい何が変わるのでしょうか? “Eメール”を使うと『何か』が良くなるから、こんなにも注目されているはずなんですよね。
今回はその『何か』を知るための最初の段階になるから、しっかり覚えてくださいね。
ところで、みなさんは“Eメール”を送ったり受けとったりしたことありますか?「今更なぜ?」と不思議に思われた方もいらっしゃるかもしれませんね。
だって、“Eメール”について勉強していくには、実際に使ってみながら覚えていくのが一番手っ取り早い方法ですから、いまさらとは思ったんですけど、確認してみました!
それでは“Eメール”がどうやって相手の元に届くのか知ってますか?この質問だと「そういえば、いつも使っているけど、いったいどうなっているんだろう?」と思われる方もいるのではないでしょうか。
“Eメールマーケティング”を行うには先ず“Eメール”から!ということで、簡単に説明していきまーす。
これを覚えておくと“Eメールマーケティング”のことだけじゃなく、新しい“Eメール”の使い方がわかるかもしれませんよ。
じっくり考えてみよう!
みなさん“手紙”を送ったことはありますよね。 “手紙”は紙に文章と宛先を書いて切手を貼って、ポストに入れると、郵便屋さんが相手の家のポストに“手紙”を届けてくれます。
それでは“手紙”と“Eメール”はどう違うのでしょう?
簡単ですけど一覧にしてみましたのでチョットご覧くださいな。
| |
手紙の場合 |
Eメールの場合 |
| 1 |
文章を書く |
1本文を書く |
| 2 |
宛名を書く |
宛先アドレスを書く |
| 3 |
切手をはってポストに投函 |
送信 |
| 4 |
郵便局間をトラック等で輸送 |
サーバ間をインターネット経由で伝送 |
| 5 |
宛先の郵便受けに届く |
相手サーバのメールボックスに保存 |
| 6 |
受取人が郵便受けを確認 |
受取人がメールボックスを確認 |
| 7 |
手紙を読む |
メールを読む |
端折っていますけど、こんな感じでしょうかねぇ。
二つ並べてみて、大雑把な流れは似ているけど、ちょっとずつ違いがあるのはおわかりいただけましたでしょうか。
“Eメール”は切手を貼りませんし、郵便屋さんもいません。つまり!その分だけ費用がかからない=(イコール)抑えることが出来るってことなんです。
もちろん“Eメール”を利用するためにはプロバイダと契約する必要があったり、電話回線を利用する場合はその他に通話料金なんかもかかりますけどね。
たったこれだけの説明ではわかりにくいのですが、“手紙”だと実際に物を届けるので、物理的な移動や人手による作業にかかる時間が必要ですが、“Eメール”ならすぐに相手に届けることが出来ちゃいます。
“手紙”は実際の物ですが、“Eメール”はデータなので、わざわざ郵便ポストの置いてある場所まで行かなくても、今この画面をご覧いただいているみなさんのパソコンやインターネットに対応している携帯電話からメールを送ることが出来るんですね。
それから、ここまでで説明したのは本当に目に見えてわかる部分の違いだけですが、それがどのように影響してくるかを考えると、どうして今頃“Eメール”のマーケティングが注目されているのか、わかりやすいと思います。
それではまず、『目に見える部分』でどう違うか比較してみましょうか。
| 手紙 |
Eメール |
| 切手が必要 |
プロバイダ料金が必要 通話料金が必要なときもある |
| 郵便屋さんが届ける |
インターネットを経由する |
| ポストに投函 |
パソコン・携帯電話から操作 |
| 封筒やハガキが届く |
データが届く |
次に、『どのように影響するのか』を比較してみましょう。
ココが今回の説明で一番重要なポイントです!
[費用的な違い]
ハガキを一通や数十通送る程度なら、それほど費用はかかりませんし、かかってもどのくらいかは簡単に計算できますよね。 でも、たくさんの人におしらせや案内をするDMのように、大量の郵送を行うとなると、一通毎に切手が必要なる分だけ高くなってきますね。Eメールは何通送っても、どの地域に送っても、プロバイダの契約料金だけで抑えることができますね。
[時間的な違い]
ポストに届けたり、郵便屋さんが届けたりして、実際に手紙が移動するわけですから、それなりに時間がかかってしまうのは仕方がないですね。
郵送物は企画から印刷するまでに既に時間を必要としていますし、届けるまでに更に時間を必要としていますが“Eメール&
rdquo;なら今使っているパソコンで作った文章を、送信のボタン一つで、あっという間に届けることが出来ます。
[作業効率の違い]
手紙の場合は印刷した後で修正箇所が発見されたら、全て刷り直さなければなりませんが、“Eメール”なら、その
間違った箇所だけを修正できるので、とっても簡単です。
同時に再び刷り直すために発生する費用もありません。
いかがでしょうか?
ここに並べたのは本当に一部分ですが、“手紙”と“Eメール”の違いが徐々にでもハッキリしてきましたか?
「そんなことわざわざ教えてもらわなくても既に知っているよ!」「早く“Eメールマーケティング”の話をしてっ!!」っていう人も“Eメールマーケティング”を理解していく上での基本となることなので、怒ったりしないでもう一度考えてみてくださいね。
ちょっと短めですが、今回はこの辺にしておきましょう。
次回は少し長めだから、みなさん覚悟しておいてくださいね☆
それでは、また次回よろしくお願いします。
メル子
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